夏の帰省・旅行前、バイクの防犯対策もお忘れなく!

コロナ禍でここ数年、実家へ帰省していない方、観光地への旅行を控えてきた方も、

この夏休みは久しぶりに計画を立てている、という方も多いのではないかと思います。

数日留守にするときはいつも以上に、家の戸締りやガスの元栓・電気製品のつけっぱなしがないようチェックをしますが、

自分のバイクのトラブル・いたずら・盗難対策も忘れずに行うようにしましょう。

いつもみたいにアパートやマンションの駐輪場に置いてあるから大丈夫・・・では、ちょっと心配。何かあってもすぐ確認できないからです。

犯人は、この時期、特にひとり暮らしなどアパートの住人が、長時間不在であることを狙ってやってきます。

まず、共有駐輪スペースに置いている場合は、なるべくほかのひとの自転車等の出し入れに邪魔にならない場所に移動しましょう。

これは普段から気を付けたいところですが、ほかの住人に「邪魔だな」と思われていいことはひとつもありません。

ぶつかって傷をつけられたり、倒されたりした場合、自分の発見が出かけ先から日数が経っていればいるほど、原因や犯人がわかりにくくなります。

また、手前など動かしやすいところに置いてあると、盗難の標的にされやすいので、なるべく奥や出し入れしにくいところが良いでしょう。

盗難対策としては、ロック・太めの南京錠などをかけておくのも効果があります。切断に時間を要するものは手を出しにくいからです。

そして、バイクカバーをしっかりと被せておきましょう。カバーがかけてあるだけで狙われにくくなります。

よく大家さんに「数日留守にします」と言っておけば大丈夫だと思っている方がいるようですが、

大家さんが24時間見張ってくれているわけではないですからね。

自分の大切なバイク、旅行先でも気にせずに過ごせるように、できる対策は自分でしっかり行ってから、出発しましょう。

 

 

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